2012年12月31日

よいお年を。

 美術学校を卒業するとともにいよいよ始まったイラストレーターとしての一年目ですが、本当にたくさんの方々にお世話になりまして、なんとか年越しを迎えることができました。ありがとうございます。一年目にして書籍やテレビのお仕事をさせていただけたのは大変幸運だったと思っています。また今年は特に素敵な出会いが多く、ちょっとしたきっかけがますますぼくの人生を豊かにしてくれたような気さえします。人との出会いは大切にしたいと思います。
 まず一年目としては好調と自分では思いました(もちろんここで満足はできません!)。来年はさらに積極的に活動していき、たくさん絵も描いて、人との繋がりも大切にしていきたいと思います。何卒よろしくお願い致します。

 それでは、よいお年を!
 

2012年12月29日

お馬



これも本当に久しぶりに(初めてディズニーランド行ったとき以来乗ってない)乗ったら楽しかった。
結構速い。気持ち良い。
馬もいろんなのがいて(鎧着たやつとかバラの花ついてるやつとか)可愛かった。
定番だし、あるのが当たり前のものなのに、細部までちゃんと見たことなかったから新鮮だった。
そうして残念ながらティーカップは閉まってた。。

展示会無事終了しました。



昨日無事に展示が終了しました。お越しくださった皆さん、ありがとうございました。
大変楽しい時間を過ごすことができました。
展示をさせていただいたBar foxy様には貴重な場を提供していただき、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。







楽しいクリスマスを過ごすことができました。
また展示等をやる場合は告知致しますので、是非お越し頂ければと思います。
今後にご期待ください!

「エイコーのカノウセイ」のイラスト

 26日深夜に放送された「エイコーのカノウセイ〜21世紀の歩き方〜」にて使っていただいたイラストです。自分の小さなMacBookの画面の中で作業していた絵がこうやってテレビにかなり大きく(それも結構頻繁に登場!)出るとなんだか不思議な感じがします。大変貴重な体験をさせていただきました。これからもがんばりたいと思います。



2012年12月26日

【告知】今夜24時からフジテレビ「エイコーのカノウセイ〜21世紀の歩き方〜」


 今夜24時からフジテレビで放送される「エイコーのカノウセイ〜21世紀の歩き方〜」の番組内で登場する狩野英孝さんのイラストを描かせていただきました。お時間ある方は是非ご覧ください。

参考:
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/121226eikou/index.html
http://tv.yahoo.co.jp/program/64916418/

2012年12月25日

クリスマス・イヴ


せっかくのイヴなので、終電までの短い時間でケーキ食べました。
ベタです。


また素敵なものをもらいました。チクチク・オーナメント。


裏地の柄が良い!


絵みたい。どうやって作るのか想像できません。


お腹のもこ毛もまるで描いたかのように表現されています。
超かわいい。
皆さんも良いクリスマスをお過ごしください。メリー・クリスマス。

2012年12月23日

でかい猿!


トーテムポールまで帽子かぶってる。


 でかい猿がいて、「でかい猿いいなあ!」って言ったら彼女がでかい猿連れて来てくれた。
 でかい猿は小さい猿に比べて皆に人気でわらわら囲まれていたから、諦めて1人でトーテムポール撮ってると突然「瑞丸君!」って大きい声で呼ばれた。振り返ったらでかい猿連れて来てくれててびっくりした。うれしかった。もふもふ。

ダンボ!


これ初めて乗ったんだけれど、ものすごく恐かった。
ものすごい高さまで上がるから恐ろしかった。

パンプキン!



ここで天気が怪しくなる。
この不穏さ。
12月21日の世界終末感。


Xmas Disney!



人生初のクリスマス中のディズニー・ランドでした。
行けてよかったー。



平日だったしすごい空いてた。あんなに空いてるの初めて。
隅から隅までクリスマスな上に空いていたので最高でした。
このアトラクションが5分待ち?!という感じでした。

2012年12月17日

オギヤハギ・ペンギン



矢作さんがうまく描けたと思います。矢作さん超可愛い。


ラーメンズ・ペンギン




小林さんはウサギってイメージ強いけどペンギンも行けるな!

バナナマン・ペンギン



バナナマンなペンギン。
ペンギンに落とし込むのが少し難しい。
ペンギンらしい体型っていうのがあるし。


2012年12月16日

フランケンウィニー




 「フランケンウィニー」を観て来ました。
 オリジナルの実写短編版を予め見直しておいて本当に良かった。あれを観たことがない人は観ておくことをお勧めします。もともとはディズニー社にいた頃のティム・バートンが低予算で作らせてもらった30分くらいの短編映画ですが、今回はそれをストップモーションアニメで一本の映画にまで膨らませています。大筋はオリジナルと一緒で、ちゃんと忠実にアニメで再現しているシーンも多いのですが、新しいキャラクターも多く登場し世界観が膨らみます。元のオリジナル版も短い時間の中にうまく話がまとまっていて(その上わかりやすい)本当に才能を感じるし、「フランケンシュタインの怪物」「フランケンシュタインの花嫁」のパロディ作品なので、それらの作品に対する愛や思い入れも大変感じます。親友だった愛犬と大好きなホラー映画はまさにティムの子供時代そのものという感じ。
 
 映画を観てからそのすぐそばのビックロで開催されていた展示を観ました。バートンのスケッチや撮影に使われた人形、セット、小道具等メイキング・フェチのぼくが大興奮する内容です。


ティムの無精髭がいつになく汚い。


 犬のスパーキーはティムのスケッチからそのまま出て来たかのようなデザイン。人形なのに絵のような仕上がり。





スパーキーのころっとした体型がかわいかった。
本当に犬が好きなんだなあ。


2012年12月13日

レゴ・ブロックで作った世界遺産展





 こういう細かいデティールを観るのが楽しかったです。
 あの部品をこんなふうに使うのかあ!と思うところもたくさん。


 こういうのとか。ずっと観てても飽きないです。


 ピラミッドは良かった。朽ちてる感じがうまく表現されてます。

 それにしても観ていてだんだん懐かしくなってきてまたレゴで遊びたいと思った。最近のレゴのセットはだいぶ高額になってきているのが頭の痛いところです。子供の頃は「大人になったら山ほどレゴを買うぞ」と思っていたのに、ぼくが大人になっていくのと歩調を合わせるかのようにどんどんレゴの値段も高くなって行って、21歳の今でもあまりおいそれとレゴを買えません。また衣類ケースに全部ごちゃまぜにぶっこんでがしゃがしゃかきまぜながら部品を探し出していろいろ作りたい。そういえばレゴはなにかを作り上げてしばらくそれで遊んだり飾ったりした後でまた壊すところが楽しかったりした。この展示を観ていて「これぶっ壊せたらキモチイイだろうなあ」とちょっとだけ思ってしまったのは内緒。隠れた醍醐味ではあると思う。

展示始まりました。



展示が昨日から始まりました。
壁に飾らせていただいております。
物販コーナーもあるので是非お越し下さい。
グリーティング・カードとクリスマス仕様のピンバッジはこの展示限定です。




2012年12月11日

【告知】クリスマス展示のお知らせ



 クリスマス展示のお知らせです。

 期間:2012年12月11日(火)〜 27日(木) 
 (※15日(土)はお店が貸し切りのため入店不可)
 場所:渋谷 Bar foxy
 時間:19:00 〜 Last
 
 バー店内での展示となります。お越しの際は必ずワンオーダーをお願い致します。未成年の方も来店可能ですが、当然お酒は出せません。また18歳未満の方は22時以降来店できません。ご理解ください。



 ドン・キホーテを過ぎたところにあるフレッシュネス・バーガー隣のビルの5階です。
エレベーターをご利用ください。

既存の作品合わせて新作クリスマス絵等展示させていただきます。わずかですがグッズも販売させていただく予定です。是非お越し下さい。
 川原瑞丸は初日の11日(火)、20日(木)、24日(月)、最終日の27日(木)にお店にいる予定です。

2012年11月29日

EVANGELION:3.0



 ヱヴァンゲリヲン観ました。
 バットマンとか007とかもそうなんだけれど、そのときの時代に合わせてどんどん作品そのものが変わって行く感じがすごく良いと思いました。そこに新しく作る意味があると思います。良い作品は何十年経っても残るけれど、こうやって新しく時代に合わせて作られることによって作品自体が過去のものにならず生き続けるんだと思いました。
 スター・ウォーズの新作というやつもそうやって全く新しいスタイルで予想を裏切って欲しいな。


2012年11月20日

Mr.Vamp's Christmas



 「ごきげんよう諸君。いやあ、いよいよ血のように赤い季節だ!生憎私は宗教上・・・否、体質と生理的な問題で教会に行ったり聖歌を聴くことはできないが、それでも楽しんではいけないという理由にはならない。私は私なりのクリス・・・う、うっ、ぐう・・・ま、まあ行事の名前はあえて言わないとして、私なりにこの・・・祝日、そう、この祝日を楽しもうと思う。それでは失敬しよう。親愛なるヴァン・ヘルシング教授にグリーティング・カードを書かねばならないのでね。この季節だけは休戦しているのさ」

2012年11月13日

Penguin Shoes





あったらいいなペンギンシューズ。

 お手伝いしてる仕事が楽しいです。二週間目です。
 あまり多くは書かないけれど、やっぱりぼくは昔から映画のメイキング映像観るのが大好きだったから、なにか作っている場にいられるのが楽しくて仕方ないです。もちろん大変なこともたくさんあるけれど、本当に勉強になります。今週で終わりだけど、がんばりましょう。そうしたら個展の準備です。

2012年11月2日

新しい『スター・ウォーズ』


 ルーカスフィルムがディズニーに買収され、『スター・ウォーズ』の新作シリーズを制作することが決まったようです。生みの親ジョージ・ルーカス監督の手を離れ、この映画は新しい世代に託されました。全てのファン達が喜んでいるわけではないでしょう。ディズニーに買収されたことが気に入らない人もいれば、6部作で完結した神話に余計な続編を作ることが気に入らない人もいると思います。ぼく個人としては大喜びです。『スター・ウォーズ』もディズニーも大好きだし、この二つは深い繋がりを持っていると思います。『スター・ツアーズ』はただあそこにあったわけではないのです。20世紀フォックスのファンファーレから始まる冒頭シーンが無くなってしまうのは寂しいけれど、ディズニーで新しいエピソードを制作することは素直にうれしいです。ピクサーがもともとルーカスフィルムのいち部門だったのを、スティーブ・ジョブズが買収した後『トイ・ストーリー』が制作されたということを思うと、なんだか『スター・ウォーズ』と『トイ・ストーリー』という生き別れた親子が再会を果たしたようにも感じられたり。。。

 『エピソード2 クローンの攻撃』を劇場で観たのが今からちょうど10年前の2002年。そこからぼくは本格的なファン・ボーイの道にはまっていくことになるのですが、10年前のハロウィンに画用紙とテープで作ったジャンゴ・フェットのコスチュームを着たのを覚えています。あれは我ながらよくできていた。昨日のペンギンのお面を作りながら当時のことを思い出しましたが、やっぱり仮装衣装を作るのは楽しいです(だからと言ってぼくがコスプレイヤーの道を行くことは無いと思いますが)。そうしてその10年後の同じ日に、SWファンにとって幻だった『エピソード7』の制作が決まったと報じられたのです。これだからぼくはハロウィンが好きです。
 『スター・ウォーズ』はもともと9部作として構想されていました。最初に真ん中の3部作を作り、その過去編の3部作を作り、また最後の3部作(7、8、9ですね)が作られるはずだったのです。しかしそれはあくまで初期の構想とされ、ファンの間では「幻の企画」的な扱いになり、サーがは6部作で完結します。そんなことだからこの発表は「え!やっぱりやるの?」的なサプライズでした。内容は全く予測できません。エピソード6以降の物語はルーカスフィルム公認のスピンオフ小説で長い間描かれて来ました。反乱軍が新共和国を樹立させ、帝国はかつての勢力を失って散り散りになったり、新しい指導者が現れたかと思えば皇帝がクローンで復活したり、レイアとソロの子供達が活躍したり、ルークが結婚したり、別銀河からよくわからんエイリアンが侵略にやってきたり、チューバッカが死んじゃったり・・・。ファンの間ではエピソード6以降の物語と言えば、そういったスピンオフ小説やコミックの設定が大前提となりがちですが、『エピソード7』は果たしてそれらの設定を流用するのか、もともと9部作だったというルーカスの初期の脚本を一部取り入れるのか、それとも全く新しい物語を描くのか。全部あり得るから全く予測できません。しかし、ぼくのような新3部作世代は”すでに結末が知れている”『スター・ウォーズ』しかリアルタイムで体験できませんでした。だからこそこの予想できない感覚は心の底からワクワクします。ああ楽しみ。

 今ディズニーランドのトゥモローランド・エリアにある『スター・ツアーズ』に行くと、リニューアル・オープンに向けた改装工事中でフェンスに囲まれています。フェンスには新しいアトラクション名である「THE ADVENTURES CONTINUE」という文字。今思うとこれは『スター・ツアーズ』の冒険が続くというだけではなく、『スター・ウォーズ』そのものもまだ続いていくという意味にも繋がってくるように思えます。