2012年7月27日

ジョーカー



「ダークナイト・ライジング」公開記念で描いています。
バットマンの宿敵、道化王子のジョーカーです。
高笑い、ファッショナブル、もったいぶった気取りや気品、優れた頭脳・・・
悪役に必要な条件全てを満たした大好きなヴィランです。


2012年7月26日

トゥーフェイス



 いよいよ今週末からバットマン映画最新作「ダークナイト・ライジング」が公開されるので、バットマン関連の絵をガリガリ描いています。バットマンだけではなく、登場する悪役達がとにかく魅力的。ということで以前にも記事にあげたことがあるトゥーフェイスを新しく描きました。
 ぼくがトゥーフェイスに惹かれるのは、この醜さと美しさが共存しているところ。左右のアンバランスさ、見ているだけで不安定になるその姿。他の悪役達と違い、もとは善人だったというところも深みを与えています。


2012年7月22日

ハングオーバーなノルウェー人

 ぼくはまだこの国を一歩も出たことがないし、全く日本語を話すことのできない外国人ともほとんど接点がないので、今回のような経験は大変おもしろかった。スター・ウォーズのTシャツを着て電車に乗っていたからこそ、あのノルウェー人は電車の行き先を聞くついでにSWの話を振ってくれたんだし、ぼくはiPadで自分の絵を観せたりしてコミュニケーションをとることができた。彼はデンマークの映画学校で学んでおり、日本に遊びに来ていたらしい。7月いっぱいは東京にいるからまた会って話そうと言われた。
 そうして改めて再び会うと、ぼくらは本当にたくさん話した。彼は前日のサントリーウィスキーでハングオーバーだったけれど、頭を抱えながらも熱心に話してくれた。映画学校に通っているだけあって映画の話題が豊富だった。バットマンの話題から、「ダークナイト」の音響に関わった人が学校に講演しに来たときのことを話してくれた。ぼくは本当につたない英語力を試されていたけれど、面と向かっていると最低限の会話はどうやら成り立つらしかった。なんとなくうれしかった。海外旅行に慣れている人からしたらなんでもないことだろうけれどぼくにとっては大事件である。ましてや海外に居座ったり海外でなにやらやっている人をいつも遠目に見て良いなあかっこいいなあと思っていたので、そうか、英語で話すというのも全く不可能な話じゃないんだなと少し勇気がわいた。あのくらいで通じるということがわかったからには少し世界が広がった気分。


2012年7月9日

アイアンマン





本当に今更ですが映画「アイアン・マン」をやっと観ました。
かっこよかったです。
飛び立つときのペンギン・ポーズがかわいい。


アニメーションにしました。




これくらいでも動くとうれしい。


2012年7月7日

バナナマン・ビギンズ




ひ「うっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ」
し「どっちかっつーと、お前の方が悪役っぽくね?」
ひ「なに言ってんのよ、そんなことないよ」
し「いや、絶対そうだって。むしろ俺そっちやりたいんだけど」
ひ「うるっさいなあ、これでいいんだよ!」
というような会話を妄想。

2012年7月2日

Ghosts



一番下の子の色は偶然の産物。
これだからやめられない。