2014年8月23日

8月15日金曜日


 やっぱり自分で冊子作るのは楽しそう。

「GODZILLA ゴジラ」

 
 ハリウッド映画の中で描かれる日本像、ぼくは好きです。自分の国が外国の人に意識されているということがすこしうれしかったり、外から見たらどんなふうに見えるのかがわかって楽しいです。
 ただどうしても自然な日本語を劇中聞くことは難しいようです。外国人俳優の話す日本語はもちろん(日本で長年働いてる設定ならもっと滑らかに発音できるだろ!と思っちゃったり)、日本人を演じている恐らくは日系の俳優さん達も、言葉は聞き取れるしちゃんと日本語なんですが、どこか不自然さが残ります(脚本や台詞のせいでしょうか?)。
やはり日本人俳優がもっと英語を身につけて国内だけでなくハリウッドに進出して活躍して欲しいです。渡辺さんばかり日本人が必要なハリウッド映画にひっぱりだこで大変そうです。

2014年8月17日

8月9日 土曜日


 言うこと無しの最高の夜でした。
 でもエルフマン氏のなにかコメントがあったらもっと感激したかもしれません。言葉がわかるかどうかというより、歌以外でしゃべっているところが見たかったというのも大きいです。同じ空間にあのダニー・エルフマンがいるんだという実感も沸くし。
 それに関連して、これもまたひとつ前の絵日記と同じような話ですが、英語に強ければなあとつくづく思います。特にコメントがなかったのは英語が全く通じない国だと思われているからでしょうか?もしそうだとしたら英語圏の外の国にいるのが残念でなりません。日本にもう少し英語が浸透していればなあ。
冬のバートン展も楽しみです。

7月25日 金曜日


 ひとまず絵というのは言葉がなくとも同じイメージを共有できてモチーフがわかりやすければ言いたいことや好きなものなんかが通じたりするので、絵が描けてよかったあと思いますがそれでもコミュニケーションをとる以上言葉がないといけないのでもっと英語ができるように(適切な単語がすぐに出て来るだけでも)なりたいと思いました。ぼくが連作している「猫とペンギンの宇宙戦争」の世界観について英語で説明することになるとは(しかもあのアシュレイ・ウッド氏に・・・)思ってもいなかったので、作品についての英語での説明は備えておこうと思いました。