2017年11月13日

憧れの黄色いチンクエチェント


 知らないうちに新型のフィアット500もいろいろなバリエーションが出ていた。というか気づけば新型が初めて登場してから10年経っていた。免許を取ったら子供の頃から憧れだった、というより唯一知っていた車種であるところのフィアット500に乗りたいなと思っていたのだが、2ドアは現実的な問題、日常生活で使いづらかろうということで今のところこの車種に乗る予定はない(友人曰く2ドアは後部座席など存在しないも同然だという)。というわけで絵だけ描いて満足しておくことにした。
 4ドアのチンクエチェントがあったらなあなどと思ったりもしたけれど、4ドアもあったらもうそれはチンクエチェントではない。丸っこくてかわいらしい、ネズミ風のコンパクトカーのフォルムが失われてはそれはもうフィアット500ではないだろう。それならフィアット・パンダのほうがいい。