2017年12月2日

「太陽と乙女」刊行記念手ぬぐい


 先日刊行された森見登美彦さんの新刊「太陽と乙女」(新潮社)の記念手ぬぐいが登場しました。装画をはじめカバー下に使われた絵を集めたデザインでとてもかわいらしいです。思案する四畳半主義者、登美彦氏も柄の中にいます。差し色の黄色が効いていますね。
 新潮社のページからご購入いただけます。






 「×」で名前を結ばれると非常に照れますね。まさかこんな未来があろうとは、古いアパートの六畳間で「四畳半神話大系」をもそもそと読んでいた頃はまったく想像がつきませんでした。ここまで名前をピックアップされるのもうれしいです。