2017年11月29日

営業報告



「SPUR」2018年1月月号(集英社)「銀幕リポート」第22回では、アキ・カウリスマキ監督、シェルワン・ハジ主演『希望のかなた』を紹介しています。朴訥とした飾らない優しさがかっこいいフィンランド映画。いろいろな困難に遭いながらやっとのことでフィンランドにたどり着いた難民の旅を中心に、彼が出会う、固い表情の下に温かみを秘めた北欧人たちの生活を描く。普段欧米の映画では見ることのない、北欧らしい淡々として乾燥した笑いどころがまた楽しい。かっこよくて笑えて、それでいながら今日的問題も描き出すからすごい。



 「婦人公論」12/12号ではジェーン・スーさんの連載挿画。今回はマイリー・サイラスの変遷について。かく言うぼくも『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』世代です。というか、マイリーとほとんど年が変わらない。ひとそれぞれ色々な道のりで大人になるんだなあ。
 個人的には『ハンナ・モンタナ』での共演者エミリー・オスメント派だったりする。